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青空でほっとココアな読み物

諸々の理由で、わたしは青空文庫を利用するようになりました。
そんなわたしが青空から選ぶ、ほっとココアな、あったまる読み物をここに並べたいと思います。 …ホットカルピスなんてのもあったね。^-^

なぁんて言っても、それほど大げさなものではなくて、ほんの2名の大正時代の正しい魂が残してくれた作品からです。


・宮沢賢治
 「いてふの実」…イチョウの木から旅立っていく子どもたち。ギンナンだね。
 「狼森と笊森、盗森」…森や動物や自然と人間が、とっても仲がいいのが微笑ましい。
 「水仙月の四日」…勇ましくて可愛くて優しい雪童子。雪国の話だけどあったかいよ。
 「風の又三郎」…すごく良かったってことは覚えてる…読み直してきます。^-^;
 「銀河鉄道の夜」…ほんとは結末がとても悲しいんだけど、すてきな銀河の旅だったね。


・芥川龍之介
 「」…やさしい二人の姉妹の三角関係。描写がとてもきれいでした。
 「一番気乗のする時」…短い何気ないエッセー。龍之介の素顔かな…。
 「大川の水」…これも短いエッセー。龍之介の郷愁。
 「かちかち山」…詩のようにリズムがあってきれいな描写。最後のひとくさりの意味がちょっとナゾなんだけど。。。
 「杜子春」…気前の良い仙人にあったラッキーな杜子春は大切なことを気づかされる…。調子の良い痛快なテンポのお話。


まだ読んでないのも一杯あるし、また増えたら追加します。
ということで、わたしが今読みたいと思うのは、こんな感じの話です。お勧めがあったら、ぜひ教えてくださいね。
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 宮沢賢治は私も大好きです。挙げていらっしゃる作品も良いですね。
 あと私が好きなのは「北守将軍と三人の医者」などです。リズミカルで。
 また「フランドン農学校のぶた」なども毛色が変わっていて好きなんですが…時々「牧歌的な童話作家」の顔からはみ出たような作品がありまして、そういうのを面白く感じます。
  • PrettyYoungThing#eqDXL9JI
  • URL
  • 2008.01.10(Thu)
  • Edit
うわ~タイトル名をあげてくださって、ありがとうございます。読んでみたくなります♪
「牧歌的な童話作家」って…龍之介?…そんな表現があるんですね。^-^
  • Lou#XOYnkTsA
  • URL
  • 2008.01.11(Fri)
  • Edit
 ええ、挙げた作品は宮沢賢治のほうですね。童話作家としての面が拡大されがちですが、教職の知識を生かした鉱物の話(「楢ノ木大学士の野宿」など)なんかもあったりして、単なる童話作家で無いという感じがするんですよね。
 芥川龍之介のほうも好きな作家です。本当に筆が踊っているような短編が多いですね。王朝物ばかり読んでいたので、「秋」を読んだ時はちょっと新鮮に思いました。
  • PrettyYoungThing#eqDXL9JI
  • URL
  • 2008.01.11(Fri)
  • Edit
わ、失礼しました。^-^;
きのうは疲れてて…でも何もそんな間違いしなくても…ねぇ。(苦笑)

そう、宮沢賢治は、わたしはずっと「雨ニモマケズ」しか知らなくて、厳しい人だな、ってくらいしか思ってなかったんですけど、童話を読んでみて好きになったんですよね。いろんな作品があるんですねぇ。

「秋」。わたしも龍之介にしては意外な気がしました。でも彼だからこそ、という感じで、嫌みがなくて、他の作品同様さわやかですよね。
  • Lou#XOYnkTsA
  • URL
  • 2008.01.12(Sat)
  • Edit

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