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はじめて買った詩集

茨木のり子さんを勧められて、いくつか作品を見たらとても良かったので、半年ほど前に2冊の詩集を買いました。これがわたしの生まれて初めて買った詩集となりました。

茨木さんの作品のなかで、わたしが特に好きなのは、「倚りかからず」「落ちこぼれ」「マザー・テレサの瞳」「食卓に珈琲の匂い流れ」です。

茨木さんの詩は、飾りっ気がなくて、メッセージのある詩です。
社会や人間関係で翻弄されて、わけが分からなくなったとき、何が本当だったかを思い出させてくれる、また教えてくれる人生の先輩からの贈り物という気がします。

買った詩集に収録された作品は、好きなのはすごく好きなのに、そうでもないのもけっこうあったことは否めなくて、…詩集ってCDみたいなものかな、なんて思ったのですが…、

『倚りかからず』のあとがきにご本人が書いていることには、詩集にする決心がつかないでいたところ、周囲から動いてくれて、「押し出されるように」出版に至ってしまったということで、…有名な人となればこういうものなのかなぁと、なんか、ため息がでちゃいそうです。^-^;


装丁がまた、とってもかわいらしくて感激でした♪




追記:
なんだか、これだけでは、何が言いたいんだ!って感じなので、やっぱり付け足しておこうと思うのは、実は詩集3冊目をこのあいだ購入したのですが、ちょっとした気まぐれから萩原朔太郎なのですよ。こんな人、学校では聞いたこともなかったと思ったけど、それもそのはずかもですよ。

こんな(結局、悪魔主義ですよ)虚ろな似たような詩ばかり羅列するような人を、幼い頃から苦労した勤労学生だったような人が本気で敬愛するに至るものでしょうか?…違うよな、やっぱりあれは、さくらの商売道具だったんだよな。

ということがあるもので、買って読んでみて、どんな人か分かってせいせいした感じです。

それで、こんな(本人も認めてるわけだけど)虚無を芸術化したような、恵まれた環境にいる存在を正当化したいがための、ひとりよがり…みたいな、とても虚しい暗い詩なんかより(もちろんこういうのがいいと本気で思う人もいるでしょうけど)、茨木のり子さんの作品には、数百倍もわたしたちの力になってくれる良い詩がある!ということをわたしは言いたかったのです。感傷なんて力にはならない。

こんなことは、分かっている方からは、あたりまえじゃないかと言われてしまうようなことかもしれませんが、この2人の詩人を知ってしまった文学初心者の正直な感想でした。^-^;


…それと、悪意を抱いた人間たちの襲撃に当たった身を浄化作用、自然治癒力の現れかも。。。
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どちらの作家さんも知りませんが、私はどちらかと言えば恋愛の切ない気持ちみたいなのを綴った詩が好きだったりします。
私が書くものは暗い詩が多かったかなぁ。。。
ツライ恋愛ばっかりしていたので。
  • 太陽ピカピカ#Qi8cNrCA
  • URL
  • 2007.12.28(Fri)
  • Edit
そうですか…辛い恋愛でも、恋愛が出来たなら、それはきっと、人生のいい土産話でしょう。わたしの場合、恋愛自体にあまり縁がないようです。^-^;
恋愛はしなきゃいけないもんってわけじゃないんですよね。これも資本主義の商売合戦に煽られてるフシがかなりあるような気がします。
辛いばかりなら、やめちゃってもいいと思いますよ☆
  • Lou#XOYnkTsA
  • URL
  • 2007.12.28(Fri)
  • Edit

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