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うふふ…

うふふふふふ…… ^-^

今年は、なんと2個目のケーキをいただいたのです♪

happybirthday-lousan.jpg

イラスト家(でいいんでしょうか?)のトムィさんが、
私のために描いてくださったんですよ~。

持って帰って、煮ても焼いてもいいよと言ってくださいましたが、
(デコレーションケーキを…煮ても焼いても…?w)
このままがもちろん、一番でしょう~☆ ^-^

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お汁粉

龍之介の「しるこ」を読むと、彼は下戸だったそうで、
お汁粉が好きだったみたい。

震災を境に、東京ではお汁粉屋さんの代りにカフェが増えて、龍之介は「常磐(ときわ)のしるこ」に匹敵する珈琲の飲める店がないと、カフェの質に不満を漏らしています。

それで、龍之介は、「紅毛人(こうもうじん)」にもお汁粉を食べさせてみれば、きっと西洋でも大流行りすることだろうと想像して楽しんでいますが、これは彼の見当はずれで、「紅毛人」は甘い豆を嫌うのでした。


小豆とか、ほかのお豆も甘い香りを持っているので、甘くするのは理にかなっているとわたしは思うのだけど、
不思議なもので、西洋人は、お豆を甘くして食べるなどということが、ただもう信じられないことらしいです。食わず嫌いでもなく、お汁粉を口にした西洋人はみな、しかめ面をします。

人間の思い込みというのは、恐ろしいものです。
お汁粉を「甘すぎる」などと言う同じ口で、スティッキーバンとかシナモンロールとか、砂糖のかたまりをぬりたくってベトベトのパンを朝からほおばってご満悦だったり、また別の西洋人は日本茶にもお砂糖を入れちゃうのだから、わけが分かりません。

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