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帰路

昔々その昔、旧世界から人々は命をかけて新天地へと海を渡りました。
そこまでして渡ったには、それなりの大きな理由が、それぞれの胸にあったはず。住み慣れたはずの故郷を後に、見ず知らずの土地へ夢をかけた思いは、どういうものだったか。

故郷のほうが良かったと思えば、ホームシックにもなるし、可能ならさっさと帰るでしょう。新天地に居着いてしまう魂には、それなりの理由があったのです。。。

それでも、無理なものを押し通そうとしても、無理なものは無理なのでした。元手の健康を失ってしまえば、基盤から崩れて、その崩壊ぶりは見事なものです。


そして、十数年のあいだ、新しい土地に馴染もうと必死になって、遠ざかっていたのは母国や母国語だけではなかった。母国語で考えるような本を読まずにいたので、精神面で自分はきっと相当に衰えているのだろうな、と不安に思いつつも、この異国語を少しでも身につけることがまず何よりも先立つものだった。

その不安は、絵空事ではなかったと思う。
なにせ、異国語に慣れようと、
足らない語彙数の言葉だけを使って考えようと努めてきたのだから。

そうして再び、母国語を使うようになったとき、
必ずしも悪いことばかりではなかったようなのが救いです。
ありきたりのすれからした言い回しを、ほとんど忘れてしまっているし、近年の流行言葉なんか、何も知らないし、何を言い表すにも、自分で考えて築くしかないのです。(わたしの専門はコミュニケーションの一媒体だったというこだわりもまだちょっと残っていたりして)一生懸命に伝えたいことを伝えようとして、だからオリジナルな言い方になってしまったりします。一晩寝ると、もっと普通の言い方があったのを思い出したりすることもあるのですが、それでも、自分で一生懸命築いた言い方は、それはそれでオリジナルでいいじゃないかと自負しちゃったりするのです♪だって、その方が万人に理解されるかもしれないし。


そう言えば、昔々の上司にできた方がいて、いくつか名言をいただきましたが、ある時は「日本語より英語の方が解り易いよな」なんて言ってくれました。そういうことが時々あるものです。一生懸命意味を取ろうとするので、英語の方が解り易かったりするのですね。それから、何か見栄えを取り繕うだけが上手な書き手がいたりするので、一見、立派に見えるんだけど、難しくて解らないという場合も多いように思います。その点、アメリカ英語は、母国語としない人が多い国なので、できるだけ平易な書き方が奨励されているという状況もあります。よく英語が単純に思えたりするのは、そのせいもあるし、理解し易い英語というのが単純なレベルだということもあったりするようです。


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イルミネーション

12月ももう半ば近く。
ふだんの食料品を買いに出かけるのも、すぐ日暮れ時になってしまいます。
繁華街などは街路樹にイルミネーションが巻きつけられていて、関係ないわたしも目を楽しませてもらってます。

でも今年は、それを変わったブルーの明かりにしている一角があるんですよね。あの色のは、なんか馴染めない。キンキンしてて…嫌だ。。。


それはそうと、うち近辺とか住宅街は、最近あまりイルミネーションやってないようです。何年か前に、電力不足で(実のところ政治的な理由だったみたいだけど)自粛の動きとなって、そのまま今に至っているようです。

ニックネーム

母校からパーティーのお誘いメールが届いていました。
出席できないのが残念…でも誘ってもらえるだけ光栄というものかな…
その差出人の名前がメアリールゥとなっていた。

メアリーアンといったよな、"Tales of the City"の主人公。
この街を舞台にした娯楽モノ。しばらく夢中になって読んだっけ。

それで、この手の2つくっつけたような名前に興味を持って、
そのアイディアをいただいて、カーラルゥというニックネームを考案するに至ったのでした。

これはまったくのオリジナルで、英語圏には存在しません。
グーグルしても出てこないです。
でも、これであるクロスワードのコミュに参加したら、翌日、オハイオの自称60才というおばちゃまが、早速、盗んでくれてました。光栄です。(笑)

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